宝厳寺 ~錦の袋~

錦の袋

識子さんが「錦の袋」の現物があったと報告されていた滋賀県竹生島の宝厳寺に行ってみました。

彦根港から乗船しました。雨でしたが濡れることもなく快適な乗り心地の船でした。料金は大人一人往復で3,200円でした。片道40分かけて竹生島に行きます。同じ船で戻ることになるので、島での滞在時間は80分と決まっています。ちょっと時間が足りなかったです。

竹生島に到着です。雨が強くなってきました😓

雨の中、苦心して記念写真を撮っていると船員さんが「撮りましょうか?」と優しく声をかけてくださいました😊

竹生島船着き場

HPによると、平成14年に掘られた霊水だそうです。まだ20年ちょっとの新しさですね。湧水が枯れて困っている時に、御本尊の大弁才天様が夢枕に立ち、ここに井戸を掘れとお告げがあったそうです。一枚岩盤の島での難しい工事に一年かけたところ、深さ230メートル(湖底下約 130m)に御託宣どおり清浄水が出たようです😀

竹生島瑞祥水

階段を登ってく行くと宝厳寺がありました!

竹生島宝厳寺入口

素敵です。この中の授与所に錦の袋が2個所に分かれて置かれています。私は識子さんと同じ赤色の袋を1つ(1,500円)いただきました。

授与所の女性に5,000円札を渡すと

女性「4,500円のお返しです」

私「?? 3,500円ですよ」

女性「わーありがとうございます。もう、だめですねぇ。」

私「そんなことないです。私もそんな感じです。」←慰めになってないですね😓

こんなやり取りをしてハハハと笑ったので和みました。

識子さんの真似をしてすぐに袋から出して本堂内をひらひらさせて歩き弁才天様の波動を浴びせておきました。

竹生島宝厳寺

本堂に向かって右側にはお不動さんもいらっしゃいます。

竹生島不動明王

観音堂です。唐門(国宝)と廊下も美しかったです。

HPによると、朝鮮出兵のおりに秀吉公のご座船として作られた日本丸の船櫓(ふなやぐら)を利用して作られたという船廊下(重要文化財)です。外から撮ってみました。すごい技術ですね。

竹生島船廊下

上から見た船着き場です。

左から、都久夫須麻神社(国宝)、竜神拝所(かわらけ投げ)、竜神拝所の湖側にあるかわらけ投げをする鳥居です。鳥居の下の白く、砂のように見えるものはすべてかわらけです。たくさん投げられてました。

彦根城にも行ってみたらひこにゃんがいました。かわいいですね😊

こちらが購入した錦の袋です。これの半分くらいの大きさかなと思ってたので大分大きかったです。でも縁起物ということなので何を入れようかワクワクします。

錦の袋大きさ