御上神社の縁起物の手ぬぐい

桜井識子さんが参拝された滋賀県にある御上神社を参拝し、縁起物の手ぬぐいを購入してきましたのでご紹介します。

御上神社公式サイト

桜井識子さんの御上神社に関するブログ

御上神社についてのブログのまとめ

🟠御上神社の創建は鎌倉時代と推定されているが、神様のお話から、もっと古い。

🟠この神社には、ものすごーーーーーく魅力的な、もとが人間だった神様がいる。

🟠楼門をくぐると、本殿に男性の神様が見える。

🟠平安時代初期の頃の、上質な服を着ている40代の人物。

🟠この神様は干し柿を美味しそうに食べている。

🟠この神様は高貴さがにじみ出ており、皇族だったのは間違いない。

🟠この神様は、純真なまま大人になったような人物。

🟠この神様は神社のご祭神ではない。ご祭神は山の神様。

🟠授与所に飾られていた手ぬぐいが縁起物だった。

🟠この神社の眷属には猿がいる。猿も美味しそうに干し柿を食べている。

鳥居

駐車場に車を停めると、北側が神社です。

楼門までの参道

鳥居をくぐると、立派な楼門が見えます。

休憩所

右側には休憩所があり、ビデオが流れています。自由にゆっくりしていいよ~という雰囲気です。

手水舎・授与所

左側には手水舎とその奥に授与所があります。

狛犬

楼門の前には狛犬がいました。どちらも片手に玉を持っています。

楼門

凛として、かっこいい楼門でした。

拝殿

楼門をくぐると、すぐ拝殿があります。桜井識子さんは、ここで奥にある本殿に神様が見えたようです。干し柿を食べている高貴なお方が・・・🤭

本殿(右側から見たところ)

識子さんと同じように右側から回ってみました。拝殿から本殿まではテントで繋がれています。参拝者は通れません。

三宮神社

本殿の右側には三宮神社という摂社があります。

若宮神社

本殿の左隣には若宮神社という摂社があります。

御上神社の縁起物

こちらが、桜井識子さんが授与所で見つけられた縁起物の手ぬぐいです。1,000円でした。(2026年4月)

確かに壁に貼ると明るくなって縁起が良さそうです。自分でもぱっと見て「これは縁起物だ!」と判断できるようになりたいものです。

馬の土鈴

こちらも識子さんの真似して2つ買っちゃいました。1つ1,500円でした。(2026年4月)手を合わせているような姿がとても可愛いです。

三上山

駐車場からご神体である三上山(山の方は御上ではなく三上と書きます)を撮ってみました。標高432メートルです。

私はまだ登ったことはありませんが、三上山は近江富士と呼ばれていて関西では有名な山だと思います。琵琶湖の対岸からも見えて、以前から美しいなと思っていましたが近くで見ると迫力もあってとても魅力的な山でした。

登られる方は「三上山入山初穂料一人500円(小学生以下無料)」が必要です。朝8:30以降に授与所にお支払いして登ります。今回は下見で登山口まで歩いてみたら、5分ほどで行けました。(すみません、写真はないです。)

御上神社は国道8号線沿いにあるのですが、その8号線の西側に御上神社、東側に三上山があります。三上山には奥の宮があるそうですので次回は登ってお参りしたいと思います。

最後に

この日は大安だったので、お宮参りのご家族が2組もいらっしゃいました。しかも1組は双子のようで、パパさんも赤ちゃんを抱いておられました。おじいちゃんも、おばあちゃんも皆さんで小さな命を喜んでおられる様子を見るだけでお裾分けをいただいたような、温かい気持ちになりました。

きっと元人間だった神様と猿の眷属さんも干し柿を食べながら祝福されているのだろうなと思うと何だか楽しくなってきてしまう・・・そんな神社でした。