桜井識子さんが強くおすすめする角大師(つのだいし)の護符。疫病除け・魔除けの効果から正しい貼り方、護符の期限、外出時の守りまで、識子さんのブログをもとに徹底解説します。
角大師とは?元三大師・良源上人の話
角大師の護符は、平安時代の天台宗の高僧・元三大師(がんざんだいし)良源上人に由来する護符です。
疫病で苦しんでいる人々を救わなければ! と思った元三大師は、自分が疫病(魔物)退散を念じている姿を、弟子に写しとるよう命じました。
弟子が必死で描いたその姿が……角大師なのです。弟子たちはこの角大師の護符をたくさん作り、民家を1軒1軒まわって配ったそうです。そして護符を戸口に貼るように言いました。
護符を貼った家の人は疫病にかからず、さらに、病気だった人までが全快したりして、疫病の流行は収まりました。
識子さんはブログの中で、元三大師が今もなお「護符を通じて仏様のリアルな高波動を送ってくださっている」と言われています。角大師の護符はただの護符ではなく、現役で仏様のパワーを受け取れる護符なのです。
識子さんが紹介した角大師関連ブログ記事リンク集
識子さんのブログから学ぶ!角大師護符の要点まとめ
■ 護符の効果・ご利益
🔴 入ろうとするものを入れない!という外に働く力の護符(悪霊が出ていくというタイプの護符ではない)
🔴 予防策として貼るタイプの護符
🔴護符は海外に持って行っても効果を発揮する。 紙自体に術がかけられているようなものだから、紙が勝手にその効力を発揮して効く、というシステム。
🔴この護符は、「家の中に入ってこようとする悪いものを、絶対に入れない!」という力を持っている。
🔴幽霊や悪霊などから家をしっかりと守ってくれる
🔴 元三大師が仏様の世界から「リアル高波動」を護符に送り続けてくださっている
🔴 家の玄関で守りを固めてくれる。外出先での感染は防ぎきれないが、感染しても症状を軽くしてくれる
🔴 識子さん自身のコロナ体験:護符あり→ほぼ無症状。護符なしの元夫さん→高熱・のどの激痛・筋肉痛・倦怠感・頭痛と重症
■ 護符+お守りで完璧な守りに
識子さんによると、角大師の護符は「家の玄関での守り」に特化しています。外出先でウイルスや悪いものにさらされることは防げません。そこで、外出時はお守りを持つことで、家の外でも守りを補完できるということです。
🟠 家の守り:角大師の護符を玄関に(魔除け・疫病除け)
🟠 外出時の守り:神社やお寺のお守りを身につける(出先での守り)
🟠 両方組み合わせることで、家の中も外も完璧な守りが実現する
■ 正しい貼り方
🟡 場所:玄関の外側が理想。難しい場合は玄関の内側の壁に、絵柄が玄関の方向を向くように貼る
🟡 糊:昔ながらの貼り方である糊を使う。四隅だけでも「家」に直接貼っていればOK。セロテープや両面テープはNG
🟡 穴あけ厳禁:画鋲やピンで穴を開けると、仏様のリアル高波動を受け取れなくなる(もともと持っている「魔」を入れないという機能、〝既製品〟としてのパワーはある)
🟡 貼ったら剥がさない:一度貼って剥がした時点で、その護符の役目は終わる。(ずれたから貼り直すのもNG)
■ 護符の期限について
🟢 護符に期限はない。(おふだやお守りと違って、波動が入っていないため)
🟢護符は、護符自体が効力を持ったものとして、独立して存在している。貼らなければ、効力を発揮しないが、貼ると、護符が勝手に力を出して効く
🟢保管した状態の護符……購入して、紙袋から出さず、紙袋に入れたまま、しまっておくのはどうなのかというと、こちらも期限はない
🟢一度貼れば剥がさない限り、永遠に効力が続く。(神社の護符の場合の期限は1年)
🟢剥がすとただの紙切れとなり、再使用はできない
🟢剥がしたものは、ただの紙なのでそのまま捨てて大丈夫(おふだやお守りとはちがう)
■ お寺の護符と神社の護符について
🔵 お寺の護符(角大師)と神社の護符は「一緒に貼らない」のが原則
🔵 神社系とお寺系をごっちゃにすると効果が10%まで薄れる
🔵 同じ空間に置くなら別の壁に貼ればOK
■ 入手できる主なお寺
🟣 比叡山延暦寺(滋賀県):横川エリアの元三大師堂
🟣 深大寺(東京都調布市):元三大師堂
🟣 川越大師 喜多院(埼玉県川越市):慈恵大師堂
🟣 各地の天台宗寺院でも頒布されていることが多い
我が家にある角大師の護符

私の家では玄関の内側に、玄関の方を見るように貼っています。裏側にべったりと糊をつけて貼っています。
我が家の家族がコロナやインフルエンザにならないのは猿田彦神社の火打ち石を毎日使っているおかげだと思っていましたが、そう言えば何年も前からすっかり我が家の壁の一部となるほど馴染んでいるこちらの護符もかなりの力を発揮してくれているのだと思います。ダブルの守りになっているのでしょうね。

ちなみに、我が家ではもう一枚、同じ比叡山延暦寺の元三大師堂で購入できる降魔大師の護符を貼っています。こちらはリビングに貼っています。(確か元三大師堂の授与所で、どこに貼るのがいいのかを尋ねると家族が集まる場所とお聞きしたからリビングにした記憶があります)悪魔降伏とありますので、悪を制圧・調伏するための護符かと思います。
まとめ:角大師護符は「生きている守り」です
角大師の護符は、ただの護符ではありません。識子さんが繰り返し伝えているのは、元三大師が今も現役で護符を通じて波動を送ってくださっているということです。
正しい方法で一度貼れば、剥がさない限り波動を受け取れるのですから貼らない手はありません。ぜひ角大師護符を授かって、家族と自分を悪いものから守ってもらってください。
🔴護符を授かったら、糊でしっかり貼る。剥がさない限り永遠に効力が続く。外出時はお守りも持って、完璧な守りを。
関連書籍のご紹介
角大師護符や識子さんの神社仏閣体験をより深く知りたい方に、関連著書をご紹介します。
📗 深大寺で元三大師に聞いた護符の効果や使い方が分かる本
識子さんが一生懸命お話しすると、控えめな元三大師が何度も笑顔を見せて説明してくれます。
📗川越大師喜多院で元三大師とお話された様子が書かれた本1
識子さんは元三大師に「よう来たよう来た。」と喜ばれます。
📗川越大師喜多院で元三大師とお話された様子が書かれた本2
元三大師は人間の「寿命は短い。」とお話をされます。
識子さんの足あと



