桜井識子さんのブログの中で幽霊に関するお話を集めました。幽霊がお不動さんを呼んで助けていただいたり、塩、護符、金剛鈴などを使って祓ったりする方法が分かります。
霊 2
身を守る注意点
神域にある滝は夜に行っても大丈夫ですが、それ以外の滝(ほぼすべてがそれ以外の滝)は行かない方がいいそうです。安全なのは15時ぐらいまで、識子さんは16時以降は行きたくないそうです。また1日に何社かまわる場合、位が高い神社を最後にすると、もしもそれまでに悪いものが憑いていた場合、高い波動がすべて祓ってもらえるのでいいそうです。
ホテルや旅館で霊に遭遇したら
識子さんが元夫さんと泊まった温泉旅館に幽霊がいたそうです。元夫さんの言葉に反応して電球をチカチカ点滅させることができるというある程度力のある幽霊です。こんな時、どのようにすればいいのかが分かります。
騒音とシックハウス症候群? 霊障顛末記①
4回に渡って識子さんの元夫さんの部屋での霊障とそれに対してどのように対処したのかというお話です。最初は下の階の人が夜中にうるさくて眠れないという悩みから始まります。元夫さんも識子さんもこれが霊障であることにすぐには気付かなかったそうです。
義士祭 霊障顛末記②
下の階の人がうるさい音を出し始めた前日、元夫さんは金縛りになっています。動けないだけではなく、ベッドサイドから手が出てきてベッドから引きずり落とそうとされました。そこで元夫さんが「放せや! このボケがーっ!」と強く心の中で叫んだら体が開放されたそうです。識子さんによると、幽霊は強い意思をぶつけると消えることがあるそうです。
護符・お塩・真言の効力 霊障顛末記③
憑依体質の元夫さんが霊を拾ってきてしまったことが分かり、識子さんが霊障対策を教えます。熊野本宮の護符、湊川神社のお塩、成田山新勝寺で覚えたお不動さんのご真言をそれぞれどのように使うかを伝え、見事解決します。しかし・・・・。
新たにわかった霊対策のコツ 霊障顛末記④
元夫さんの部屋の霊障が解決し喜んでいたその日の夜中、今度は識子さんの部屋で大音量のラップ音が鳴り響きます。護符を貼る、霊が嫌がる植物・神様の波動を持った植物を置く、神様の波動入りのおふだを置く……など、霊を侵入させないようにしておくことは非常に大切だということが分かります。
㉒ノロに認定される、ということは
西表島でノロに認定されて歓迎してもらった識子さんでしたが、その夜に大勢の成仏していないノロの女性に囲まれます。歓迎してくれていますが、何しろ幽霊です。
㉓ノロ認定の取り消し
ノロに認定されたまま島を出るととんでもない怒りを買うと思った識子さんは、翌日の予定を変更して認定の取り消しをしてもらいに再び浜に訪れます。
㉔南の島とお地蔵さん
無事にノロの認定を取り消してもらった識子さんは、成仏していないノロのことが気にかかります。ノロの代表も成仏させてやりたいと思っていることも分かったので、いつもの恐山のお地蔵さんにお願いして成仏のお手伝いをします。
外国の古城にいる幽霊
神さまは絵の中に宿りにくいですが、波動が低い存在(悪霊とか、幽霊とか、魔物など)は、絵の中に入り込むことができます。外国の古城には成仏せずに幽霊のまま絵の中に入り、「しもじもの者を見ている」と言う幽霊がいるようです。
アゼルリドー城 ~フランス~
「」のマークが入っている絵に幽霊が入っています。
シュヴェルニー城 ~フランス~
「」のマークが入っている絵に幽霊が入っています。
4つのお城をまとめてご紹介 ~フランス~
「」のマークが入っている絵に幽霊が入っています。
シュノンソー城 ~フランス~
「」のマークが入っている絵に幽霊が入っています。
網走監獄
網走監獄にある神社に、昔の受刑者の霊がいました。本人は神様になっているつもりですが、実際は成仏もしていません。識子さんはまだ成仏していないことを教えて光の方に行くようにすすめます。