北野天満宮の大福梅(おおふくうめ)

大福梅

桜井識子さんが紹介された北野天満宮の大福梅(おおふくうめ)をいただいて来ました。大福梅とは北野天満宮の境内にある梅苑で採取した梅の実を塩漬けにした後、天日で干したもの(かなり乾燥させたもの)です。大福梅は、元日の朝にお茶に入れて飲むと、一年を通じて健康に過ごせるとされています。

桜井識子さんが北野天満宮を参拝されたお話はこちらの本「京都でひっそりスピリチュアル」に書かれています。

北野天満宮公式サイト

桜井識子さんの北野天満宮に関するブログ

神社の授与所で売られている食べ物や飲み物は特別

桜井識子さんのブログによると、授与所で売られている食べ物や飲み物は、神様の波動入りなので体の中から元気にしてくれるそうです。桜井識子さんは北野天満宮の「梅干し」をどなたかに贈られたようで、「食べてみたら、北野天満宮の波動入りでした。」とおっしゃっています。

北野天満宮

絵馬

昨年のお正月に飲んだ大福梅入りのお茶がめちゃくちゃ美味しかったので、今年もいただきに行ってきました。「事始め」(お正月を迎えるための準備を始める日を指す言葉)の日(2025年は12月13日)から授与されていたそうですが、うっかりお正月に授与されるものだと思って新年明けてから参拝しました。まだ残っていたので手に入って良かったです。

大福梅(おおふくうめ)

表

表はこんな感じです。写真が暗くてすみません。

裏

裏です。「正月元旦の朝早く、祝儀として家ごとに茶の湯の中に梅干しを入れて飲む習慣」と書かれています。元旦を過ぎてしまっていても、神社の波動は同じだけ入っているはずです。

  
大福梅

家族4人で飲んだ後なので、2個しかないように見えますが、最初は6個入っていました。

大福梅

一つ、取り出してみました。

お茶

緑茶に入れてみました。これは大福梅を入れた途端に底に沈んでいったものです。こういう梅はとても美味しかったです。梅の風味も塩分もしっかりあって味が濃い感じがしました。逆に入れると表面に浮いてしまうものもありました。そいういう梅は、ちょっと味が薄い感じがしました。その場合は少し行儀が悪いですがお箸でかき混ぜたり、身をほぐすようにグリグリすると味が出てきました😁

北野天満宮の授与所で購入できるもの

「思いのまま」という梅の枝です。我が家では子どもたちが受験の年にはいつも購入しています。(写真は今年のものではありません。)こちらも北野天満宮の境内で育った梅です。合格祈願だけでなく、厄除祈願・災難除祈願として、古くより信仰されています。

お正月に購入する時はまだ蕾もついていない状態です。一輪挿しに挿して毎日水を換えながら花が咲くのを楽しみに待ちます。花が咲くと飛び上がるほど嬉しいです。花が咲くことばかり楽しみにしていましたが、きっと毎日北野天満宮の波動を浴びられるので毎年買うのもいいなと思います。

他にも「梅干し」を購入できますが、今年は購入していないので写真がなくてすみません。

最後に

神社内の授与所で、食べ物や飲み物を授与していたり、お水がいただけたりする神社はありがたいですね。購入して口にするだけで神様の波動を体内に取り込めるのですもの。特に、お正月にいただけるものはその年全体にご利益がある気がするので、できるだけいただいておきたいと思います。

みなさまもよいお正月を過ごされましたか?私はお正月は初日の出を見に行ったり、早朝から参拝したりしていつも寝不足気味になります。それでもあちこちで「おめでたい」波動を浴びて元気をいただきました。

みなさまにとって2026年が素晴らしい年になりますように。

こちらの本でも北野天満宮が紹介されています。