神仏とのご縁と歓迎のサインまとめ

桜井識子さんのブログの中から、神仏とのご縁や歓迎のサインに関する記事を集めました。ヘビや蝶などの歓迎の印、神社仏閣との相性、夢のお知らせなどが分かります。

  

神仏に縁をもらう

神仏に縁をもらうとは”縁がいただける” = ”より一層のあついご加護がもらえる” ということであり、特別に可愛がってもらえるということなのだそうです。しかも一度、縁をくれたら、一生守って下さるそうです。

縁ある神仏の助け

「神仏に縁をもらう」の続きです。ご縁をいただいていると、こちらから助けを呼ばなくてもピンチの時に助けに来てもらえるようです。それによって「奇跡としか思えない」ような出来事も起きるようです。絶対にご縁をいただいておきたくなるお話です。

熊野本宮大社 雨の参拝

識子さんは1週間前に天気がいいことを確認してから熊野本宮大社に行ったのにだんだんと天気が悪くなっていきます。でも参拝の間はきっと神様が雨を止めてくれるだろうと思っていますが、熊野古道を歩きだすと勢いよく雨が降り出します。識子さんは何か浄化されなければいけないものがあるのかと不安になりますが、神様は雨の参拝も決して悪いものではないと伝えていたのでした。

神様に嫌われている?という不安について

神社に行く途中に迷子になってたどり着けなかったり、遠回りになることは、神様に嫌われているのではありません。方違えをさせてもらっていたり、信仰心を試されていたりするそうです。

神社やお寺で遭遇するヘビ

神社やお寺で遭遇するヘビは神仏の代わりに 〝お出迎え〟 してくれているので、喜ばしいことだというお話です。

もっと神仏に気づくには

「神社やお寺で遭遇するヘビ」という記事を例えに識子さんの体験を活用するともっと神仏に気付けるというお話です。神仏にとっては識子さんも私たちも全く同じなので、見える、聞こえることが重要ではなく、識子さんにしたのと同じようにそばに来て聞いてくださっているというのが嬉しいですね。

神仏の優しさ

豊国廟に行かれた読者さんからのお便りです。「識子さんには蝶々なのに、私には蚊なのね」と悲しく思っていたところ、後になって秀吉さんの意図に気づきます。神仏は自分が嫌われてでも来てくれた人のことを大事にするのですね。じーんとしました。

歓迎の印:お見送り

神社仏閣に参拝してヘビが出てきたりしたら歓迎の印ですが、お見送りの場合もあるそうです。犬や猫、トカゲなどが神仏のお手伝いとして見送ってくれていることがあるようです。

神前挙式をしたのに離婚?(神社での結婚式①)

識子さんの結婚式がどのようなものだったのか、そして「神前で永遠の愛を誓った結婚をしたのに、離婚してもいいのか?」という質問に答えておられます。

神前挙式での誓いとは(神社での結婚式②)

神社で式を挙げると、人生の門出に〝神様から〟祝福をしてもらえる上に、ご縁もいただけるらしく、こんなに素晴らしいことはないそうです。結婚式での誓いとは「宣言」であり、約束ではないので離婚をしても神様は責めたりされないそうです。

神前挙式の良い点(神社での結婚式③)

神社に行って結婚式を見せてもらえることは歓迎の印であり、幸せのおすそ分けだそうです。 参拝者が結婚式を見ることで神様に歓迎されていることを知ることができるので、結婚する二人は神様のお手伝いをしているとも言えるそうです。

仏様にもご縁をもらう

高野山の結縁灌頂(仏様に縁を結んでもらう儀式)についてです。神様にも仏様にもこ゚縁をいただいておけば、どんな凶事に遭遇してもなんとか切り抜けられるそうなので、いただいておきたいですね。Annも10年ほど前に受けています。私が花を落としたのは絶対そこじゃないと思います・・と思いましたが無事こ゚縁がいただけたのでありがたかったです。大変厳かな儀式です。※今調べてみると今年(2024年)から年1回だけの開催(以前は年2回)になっています。

神様・仏様に歓迎される人とは

参拝に来た人が好ましい人だったら、神仏はとても喜びます。神仏がにこにこと歓迎しているその気持ちを何とか伝えようとします。完璧でなくても、人に優しくしようとか正しく生きようと努力している人も心が美しい人になるというのが嬉しいですね。

歓迎されている参拝

参拝時に黄色や白の蝶が寄ってきてくれるのは歓迎ですが、クロアゲハだと神様の意思を濃く強く帯びて寄ってきているそうで、歓迎の度合いが上なのだそうです。もっと多くのものを受け取り、感じやすくする方法についても説明されています。

特別な歓迎

読者のみなさんが、体験した特別な歓迎です。私も何度も行っているのですが、比叡山の恵心堂が開いていて、しかもお坊さんに「よかったら、どうぞ」なんて言われるなんて本当に奇跡だと思います✨

神社仏閣での蚊について

神社仏閣での特別な歓迎がある一方で、蚊が寄ってくるのはどういう意味なのかについてです。秀吉さんに無謀とも言えるお願いをした識子さんに蚊が数匹寄ってきます。その裏ではどんなことが起きているのかが分かります。

神仏とは相思相愛

神社仏閣を参拝して「神仏に嫌われたかも・・」と感じる方へのメッセージです。識子さんは天照大神と話をしているさいちゅうに派手に3回転んだことがあります。識子さんが縁起が悪いと思っても天照大神は「滑る道で転ぶのは当たり前だ。動物でも滑って転んでいる」と言われたそうです。神仏とは基本、相思相愛だそうです。

神社の夢を見ることとは

行ったことのない神社の夢を見る……ということは、どういうことかと言いますと、その神社について〝自分の魂が知っている〟ということです。そこのご祭神である神様が、わざわざ一個人のところへ行って、夢に出るわけではありません。

重要な意味を持つ神仏

神社仏閣を夢に見るのは、その神社、またはお寺が、自分にとって重要な意味を持っているということです。夢に出てきた神社仏閣は、〝自分にとって〟重要な神仏です。神仏にとって、自分が重要視されているわけではないのですね。

参拝をしたあとで見る夢

参拝したことがある神社仏閣、もしくは、見たことがある仏像の夢を見た……つまり、実際に行って、そのあとから見た夢は 〝魂〟が感動した、という場合が多いです。

間違えることもある「神仏との相性」

識子さんの元夫さんは最初、神田明神の将門さんと自分は「合わない」と思っていましたが、せっせと参拝するようになってしっかり仕事運上昇のご利益をいただいています。自分とは「合わない」という感覚は間違うこともあるというお話です。