桜井識子さんのブログの中から、祝詞・般若心経・真言に関するお話を集めました。唱え方やその効力、CD『神仏をいつも身近に感じるために』にまつわるエピソードまで、テーマごとにご紹介します。
祝詞のお話
祝詞やお経・真言の威力
CD『神仏をいつも身近に感じるために』を実家の神棚と仏壇に聞かせてみたところ、どちらにもとても喜ばれたそうです。読者からも、お店で流したら売上が伸びた、お稲荷さんを祀る神棚は特に効果が大きかったなど、驚くような報告が多数寄せられているとのことです。
ロウソクと祝詞について
神棚のロウソクは燃え尽きるまで待たなくてよく、火を消してから次回また使ってよいそうです。電気の灯明でも大きな問題はなく、夜に祝詞を唱えても構わないとのことです。
用語の説明
「祈祷」「祈願」「願掛け」など、神社仏閣でよく使う言葉の意味をわかりやすく説明した記事です。祈祷を受けると、神職さんが専用の祝詞を奏上してくれるそうです。
祝詞を唱える場所
祝詞は本来お賽銭箱の前や社殿の正面で唱えるのが正式ですが、参道や登山の途中で唱えても失礼にはならないそうです。声に出して、人に聞こえない程度のささやきでも問題ないとのことです。
般若心経のお話
お経(般若心経)に霊が寄ってくる?
般若心経は良くないものを引き寄せるという噂がありますが、実際は逆で、宗派を超えたありがたいお経だそうです。仏様やご先祖様に喜ばれ、毎日唱えれば自分自身にも良い影響があるとのことです。
QRコード決済と中国の般若心経
中国旅行中、唐の時代から続く古いお寺の壁に掲げられた般若心経を見て、多くの参拝者が足を止める様子に感動したというお話です。空海さんによれば、般若心経は外国でも唱えられているそうです。
般若心経や真言を唱え続ける理由
般若心経やお不動さんの真言は唱え続けることで卵の殻のようなバリアができ、身を守ってくれるそうです。唱えるのをやめるとすぐに隙間ができるため、魔物の気配が強い場所では唱え続けることが大切とのことです。
墓地で唱える般若心経
日本の墓地の住人はお経を知っているので流しても問題なく、親しかった故人やご先祖様はとても喜んでくれるそうです。もし霊が寄ってきて重く感じたら「離れて下さい」と言えば離れてくれるとのことです。
真言のお話
真言とは ~具体例~
識子さんが使える真言はお不動さん・多聞天さん・観音様の3つで、それぞれ仏様ご本人から直接授かったものだそうです。ネットで調べて覚えただけの真言には力が宿らないとのことです。
真言の効力
吉野山で修験者の勤行を聞いて偶然覚えた役行者の真言を、後日、しんどい登山中に試したところ効果を実感したというお話です。神仏から意図せず授かった真言も、しっかり力を発揮するそうです。
真言のイントネーション
真言や般若心経の唱え方(音調・節回し)はお坊さんや宗派によって異なり、決まったルールはないそうです。吉野山金峯山寺の修験者独特の唱え方が心地よくて好きだと書かれています。
⑦お不動さんの真言とご縁の話
真言は仏様から直接授かるか、勤行を聞いて覚えるかしないと効力を持たないそうです。危険な民間信仰の場でお不動さんの真言だけを唱えて霊を寄せ付けなかった体験が紹介されています。
⑧お不動さんの真言の種類と音
お不動さんの真言には短い・中くらい・長いの3種類があり、どれをいただくかは自分で選ぶのではなく仏様に委ねるものだそうです。真言は祝詞やお経と違い暗記が必須で、紙を読みながら唱えても効果はないとのことです。
護符・お塩・真言の効力 霊障顛末記③
霊障に悩む元夫に、熊野本宮大社の護符・湊川神社のお塩・お不動さんの真言を教えたところ、その夜から霊現象がぴたりと止んだというお話です。
新たにわかった霊対策のコツ 霊障顛末記④
元夫の霊障が収まった直後、今度は識子さんの部屋でラップ音が鳴り始め、引っ越し先の部屋に護符などの守りを何も置いていなかったことに気づいたというお話です。
私が唱えている不動明王の真言
不動明王の真言は天台宗系と真言宗系で音が微妙に異なり、識子さんが吉野山蔵王堂で直接授かった真言はちょうど両方の中間のような音だそうです。真言は授かった人にしか効力を発揮しないとのことです。
仏教にうとくても効果がある真言
仏教になじみがない息子さんでも、CDに収録されたお不動さんの真言をスマホで流すだけで、高熱でうなされていた孫娘さんが落ち着いたというお話です。
海外でも効果ありの真言と般若心経
アメリカ旅行中、地下鉄の駅で毎朝気分が悪くなった際、CDに収録されたお不動さんの真言と般若心経を流すと症状が軽くなったそうです。
CD・実践のお話
「神仏をいつも身近に感じるために」CD発売のお知らせ 説明その①
神社部門は於菊稲荷神社の神職さんが「大祓詞」「稲荷祝詞」「身禊大祓」を奏上したCDで、神棚に聞かせると喜ばれるそうです。
「神仏をいつも身近に感じるために」CD発売のお知らせ 説明その②
お寺部門は圓能院のご住職(空海さんのお弟子さん)が唱える真言と般若心経が収録されており、繰り返し聞いて覚えれば授かったことになるそうです。
奉納についてとCDの補足
祝詞・般若心経・真言はそれ自体に力があるため、CDで流しても効果を発揮するそうです。音楽の生演奏を奉納する場合とは性質が違うとのことです。
川崎大師の法要 試聴動画
CDに収録された川崎大師の法要を、実際に少しだけ聞ける試聴動画が公開されたという記事です。
高波動を一気に浴びることとは
CDの見本を聴いて、想像以上の高波動に驚いたそうです。急に高波動を浴びるとしんどくなる人もいるので、徐々に慣らすとよいとのことです。
高波動をやわらげる方法 CDを購入される方へ
CDをスマホなどに取り込んで圧縮すると波動がやわらぐため、最初はスマホで聞く方が体に優しいそうです。
自宅でできるプチ修行
外出自粛中に家に籠もってCDで般若心経や真言を覚えることも、立派な「プチ修行」になるそうです。
声に出すものと神仏に話しかけること
祝詞・お経・真言・宝号は必ず声に出して唱える必要があり、心の中で唱えるだけでは効果がないそうです。かすかに自分だけに聞こえる程度の声でも問題ないとのことです。
ハンガリー墓地の住人との会話
ハンガリーの墓地でCDのお経を流したところ、見えない世界の人たちから「癒やされる」「心が落ち着く」といった感想をたくさんもらったというお話です。
ハンガリーの墓地でCDを流してみました
同じ墓地で真言と般若心経を交互に流すと、真言では距離を置き、般若心経では寄ってくるという興味深い反応が見られたそうです。
チェコの墓地でもCDを流してみました
チェコの納骨堂周辺の墓地でも般若心経を流すと「体が軽くなった」など好意的な反応が多く、もう一度聞きたがる人も多かったとのことです。
識子さんの足あと