清め塩・清め砂のお話まとめ

桜井識子さんのブログの中から、清め塩・清め砂・盛り塩・塩風呂に関する記事を集めました。専用となる清め塩の作り方や使い方、処理の仕方、有効期限などが分かります。ぜひ参考になさってください。

  

塩風呂と天然温泉

識子さんはお休みの日の入浴に必ずお塩を入れて、浄化もされているそうです。いろいろな産地のお塩を長期間試した結果、浄化には粗塩が良く、肌に良いのは岩塩、という研究結果が分かります。

盛り塩と身を守る塩

盛り塩は霊には効きませんが、その周辺の「気」を清浄にする効果があるそうです。ただし数日で良くないものに変わるため、こまめな交換が必要とのことです。身を守るお塩のお話もあります。

盛り塩と神棚のお塩

盛り塩は澱んだ「気」を吸ったあと消すことができず、放置するとかえって良くないものに変わってしまうそうです。盛り塩と神棚にお供えするお塩の違いが分かります。

清め塩・清め砂の有効期限

↓の本「神様と仏様から聞いた人生が楽になるコツ」で紹介された呪詛返しについて読者の質問に答えるQ&Aです。どこにどの順番に撒くかなどが分かります。また、清め塩、清め砂の有効期間についても答えておられます。

専用となる清め塩の作り方 【追記あり】

部屋の隅にガッチリ固まった頑固な「気の滞り」は、清め塩に吸着させて解消するといいそうです。将門さんに教えていただいた、市販のお塩を神様に「専用の清め塩」にしてもらう方法が分かります。

清めたお塩の処理

専用にしてもらった清め塩は、風を通しながら部屋の四隅に10分ほど置きます。「気の滞り」を吸着したお塩は川や海に流すなど、使い方と処理の仕方が具体的に分かります。

お塩をさわるのはNG

お部屋を浄化するお塩は、何かの上に置くだけでオーケーですが、絶対に手でさわらないことが大切だそうです。神棚にお供えするお塩の扱い方も分かります。

清め塩の注意点

何社かの清め塩を持っていても、混ぜて使うとパワーが半減するそうです。まく時は1種類だけにします。