桜井識子さんのブログの中でスピリチュアルな内容のものを集めました。
スピリチュアル 2
関ケ原
識子さんは関ケ原の徳川家康の陣地を見ようと車を降りた瞬間から猛烈な頭痛がしたそうです。説明を読んで理由が分かります。そこは、敵将の首を家康が首実検した場所でした。
見ている場所が違う
霊能者によって意見が違う時、どの意見を採用するのかを決めるのは自分の直感ですが、霊能力の違いによって、見える〝範囲〟や、見える〝階層〟が違うことを奈良の大仏様を見る場合を例にして分かりやすく説明されています。また、見る場所が違う場合もあってメインの神様ではなく眷属に合わせている人もいるそうです。
乳幼児の子どもには見えているのかも?
北海道神宮 〜札幌〜の記事で識子さんが思い出した読者さんからのメッセージです。越木岩神社で1歳3ヶ月のお子さんが神様に向かってバイバイをしたり、お稲荷さんに向かってパチパチペコペコしたりしたそうで、乳幼児には見えているのかもというお話です。
玄関が鬼門
この記事を書かれた当時、識子さんは玄関が鬼門、ベランダが裏鬼門というマンションに住んでいました。識子さんは鬼門についてあまり気にする必要はないという考えですが、気になる方のために対処法も教えてくださっています。
私の物件探し 【追記あり】
識子さんが物件探しをされた時のお話です。いざ契約をしようとしたら、先程決まってしまったという返事が続いたり、希望の場所から少し遠いけれどここにしようとしていたら、すぐ近くの物件に空きが出たと連絡が入ったりしたそうです。物件探しをする時は早めに神様にお願いしておいた方がいいというお話です。
いたたまれない出来事 ~天からの借り物 前編~
3人の母親が一人ぼっちの母親をいじめて楽しんでいる話とバスの乗客(20代の男性3人)が不必要に毎回降車ボタンを押して、バスが止まっても誰も降りないことをゲラゲラ笑う話です。とても悲しくなってしまう話ですが、この次のブログに続きます。
天からの借り物 ~後編~
人間は「神仏」という善の存在と、「魔」という悪の存在の中間にいるそうで、善でも悪でもどちらの方向にも行けます。また、自分のものだと思っているこの体も天からの借り物だそうです。体も、善の方向にも、悪の方向にも使うことができます。 一つでも多く「善いことをしました」という行為を残してあちらの世界に帰りたいと思うお話です。
サンゴのお話
サンゴを持ち帰るのは「禁止されているから」という理由意外にやめた方がいい理由があります。サンゴには精霊が宿っていることがあるので、持ち帰ると精霊が島に帰りたがって障りを与えることがあるそうです。
桃の種
奈良県立美術館の「大古事記展」を見に行かれた時のお話です。識子さんが気になったのは桃の種でした。桜井市にある「纒向遺跡」(まきむくいせき)から出土した100個以上が展示されていたそうです。神仏へのお供え物の桃だったのでは?と推測されていますが、識子さんは種として使われていたように思ったそうです。
邪気を祓う桃の種
識子さんは桃の種が「邪気を払う」ためのものだったのでは?と思ったそうです。そこで実際に桃を食べた後の種を乾燥させて本当に邪気を払う力があるかどうか試しています。
方位・方角
桜井識子さんは旅行や引っ越しなどの方位をまったく気にしていないそうです。東西南北の方位自体には吉凶はないですが、「魔」の落とし穴が開いている場合があるそうです。落ちないようにするには、神仏に深いご縁をもらっておくしか方法はないようです。
盛り塩と身を守る塩
識子さんは盛り塩はしないそうです。一定の効果はあるものの、かなり頻繁に交換しないと悪いものになってしまうそうで・・・。霊の多そうなところに行く時の身を守る塩についても分かります。
妖怪の気配
識子さんが深い山の中を車で走っていると、お昼の12時なのに不気味な暗さで妖怪の濃厚な気配がしていました。でも突然その気配が消えます。理由は民家が10軒ほどあったためでした。人間のパワーは意外に強いというお話です。
パワーある温泉の秘密
識子さんは取材で訪れた場所に温泉があれば、高波動をもらうためになるべく入るようにしているそうです。恐山の境内の温泉、桜島、道後温泉が紹介されています。