神仏 4

富士山

桜井識子さんのブロクの中で神仏に関するものを集めました。個別の神社仏閣のお話というより、どなたにも当てはまるようなお話です。

神仏 4

子宝祈願

子宝祈願がなかなか成就しなくて悩まれている方に向けて、スピリチュアルな世界ではどのようなことが起きているかを説明されています。生まれてくる子の人生計画が重要な鍵になっています。

歓迎されている参拝

参拝時に黄色や白の蝶が寄ってきてくれるのは歓迎ですが、クロアゲハだと神様の意思を濃く強く帯びて寄ってきているそうで、歓迎の度合いが上なのだそうです。もっと多くのものを受け取り、感じやすくする方法についても説明されています。

最後のお役目

神社やお寺で瀕死の蝶を見て、端っこの方に寄せてあげたという方からのメッセージです。実はこれは大変光栄なことなのだそうです。Annは一度、瀕死の蝉を「この子、もう飛べへんみたいで・・・」と端っこに寄せてあげている女性を見たことがあります。Annはほとんど虫が触れないので「優しい方ですね」と言っただけでしたが、なるほどあの方は選ばれた方だったのですね

信仰の自由

識子さんは摂社末社には手を合わせないことが多いそうです。吉野山の金峯山寺であの御本尊に手を合わせずに、お不動さんに一直線って本当に豪快ですね。やっぱり飛ばすのは悪いよな・・と思いがちですが、識子さんによると他の神仏もそんな識子さんを微笑ましく見ているんですね。

新たにわかった手水の効果

手水とは……神様にご挨拶をする前に身を清めるためのものですが、続けて神社、もしくはお寺を参拝する場合、前に参拝した神社の波動をクリアにする作用もあったというお話です。

手水のお話 補足

「新たにわかった手水の効果」の続きです。手水は神様仏様の世界で決まった作法ではなく、人間が決めた人間側の作法です。絶対にしなければいけないものではないというお話です。

特別な歓迎

読者のみなさんが、体験した特別な歓迎です。私も何度も行っているのですが、比叡山の恵心堂が開いていて、しかもお坊さんに「よかったら、どうぞ」なんて言われるなんて本当に奇跡だと思います✨

神社仏閣での蚊について

神社仏閣での特別な歓迎がある一方で、蚊が寄ってくるのはどういう意味なのかについてです。秀吉さんに無謀とも言えるお願いをした識子さんに蚊が数匹寄ってきます。その裏ではどんなことが起きているのかが分かります。

恋愛の願掛け

恋愛の願掛けに限らず、礼儀正しくしたいと思ったら住所は必ず言います。言わないでお願いをすることがどんなに神様に手間をかけてしまうことなのかが分かります。

縁結びの願掛け

「恋愛の願掛け」の補足です。縁結びのお願いは単純に彼氏・彼女を見つけて欲しいというお願いではなく、〝人生のお願い〟になるそうです。相手の条件ばかりを言うのではなく、「人生をもっと豊かにしたい」などの部分をしっかりお願いすると良いそうです。

おみくじで厄除け

おみくじで悪い運勢と出ていたら、神様に引き取ってもらうことができます。そしてもう1回引くことが出来ます。実は、良くない内容のおみくじを引いたら神様によくない運を引き取ってもらえるという「厄落としのチャンス」だそうです。

護摩について

護摩祈祷をされている〝仏様〟にはパワーがあるそうです。護摩祈祷をしているお寺に行って願掛けをすると、少々難しくても叶う確率は高く、守ってもらえるのも強力に守ってもらえるそうです。

神社仏閣の境内で買った苗木

神社仏閣の境内で買った苗木が枯れてしまった時の意味や処分はどうしたらいいのかが分かります。

神仏にさせてもらえることのひとつ

桜井識子さんは、山岳系の神様の山に登る時はレジ袋を一枚持っていき、下山途中に目についたゴミを拾っているそうです。神様に「ありがとう」と思ってもらえるなんて嬉しいですね。Annは最近サボりぎみでしたが、やっぱりちゃんとしようと思います。

引っ越しで運を落とさないために

引っ越し当日、1番に家に入ってもらうのは神棚の神様です。神棚がない場合は自分が好きな神様の波動を1番にします。

神様へのお供え物

神様にお供えをする時は、2本足の鳥は大丈夫だけれど、哺乳類(4本足)のものはすべてダメです。牛から取れる牛乳もダメなので、気を付けます。

仏様へのお供え物

仏様へのお供えも、〝基本的には〟哺乳類関係は避けたほうがいいそうです。失敗がないのは、神様と同じだと思って哺乳類を避けておくといいそうです。

牛頭天王の眷属が宿る場所と注意点

牛頭天王の眷属が家に来てくれそうであれば他の神仏とは存在する世界が違うため縁起物には宿れません。おふだを用意する必要があります。そのおふだも他の神仏と一緒に置くことはできません。

牛頭天王のおふだ 続編

読者さんが参拝した神社のご祭神が「牛頭天王」らしい……と言われているそうで、そのおふだを他のおふだと一緒に祀った時に起きた不思議な話です。

上書きされない牛頭天王

「牛頭天王のお守りをつけて他の神社に行きました。上書きされていますか?」の質問に答えておられます。答えは「上書きはされていないです」だそうです。

キッチリしている牛頭天王のおふだ

おふだの期限は1年ですが、神さまによっては少し伸ばしてくれたりするそうです。しかし、牛頭天王に関してはきっちり1年で切れたというお話です。波動を発するおふだがある間は、時々眷属が見回りに来てくれていたそうです。