神仏 3 

富士山

桜井識子さんのブロクの中で神仏に関するものを集めました。個別の神社仏閣のお話というより、どなたにも当てはまるようなお話です。

神仏 3

神仏の気持ち

識子さんほどの人でも、まだ神仏の声が聞こえない時は神仏を恨んだり八つ当たりしたりしたことがあったそうです。でも後で振り返るとその期間でさえも、神仏はしっかり守ってくれていたそうです。願いが叶っていないと思っても神仏は必ず守っていくれているそうです。

お供え物について

お供え物をする時は必ず、フタや袋を少しだけでも開けないと神仏には届かないそうです。さらに大切なことは必ず持って帰ることだそうです。そうしないとゴミになってしまうからです。人が置いていったお供え物を片付けるかどうかについて識子さんがどうされているかも書かれています。

歓迎の印:お見送り

神社仏閣に参拝してヘビが出てきたりしたら歓迎の印ですが、お見送りの場合もあるそうです。犬や猫、トカゲなどが神仏のお手伝いとして見送ってくれていることがあるようです。

ルール違反の硬貨

神仏像の上に小銭を置いたり、御神木の隙間に小銭を入れる行為は大変失礼にあたるそうです。もらえていたかもしれないご縁を自分から捨てるようなものだそうです。見つけた場合はそっとおろしたり、お賽銭箱に入れたりすると喜ばれるそうです。

神様が宿っているお守りの持ち方

「山の神様」からこっそりうかがった 「幸運」を呼び込むツボ に、大事な時は危ない所へ行くときに神様についてきてもらう方法が書かれています。その時に神様に宿っていただくお守りはどのように持てばいいのかについて補足されています。

神様が宿っているお守り 補足いろいろ

「神様が宿っているお守りの持ち方」の続きです。お守りの持ち方についてさらに補足されています。

幣(ぬさ)で祓っていただく時のコツ

元夫さんが大変ツイてない時期に初めてのご祈祷を受けられた時のお話です。幣で祓ってもらう時、神職さんに「頭をお下げください」と言われると、元夫さんは「え、土下座?」という程に頭を下げています。しかし、こうすると背中まですっきりはらってもらえてどんよりしたものがさわやかに消滅していたそうです。

格上の眷属にバトンタッチ

三峯神社で鳥居の真ん中を歩いていて、狛犬にジロリと睨まれた気がした読者さんと御眷属拝借2年目で突然、眷属の方に足を向けて寝ていることが気になった読者さんのメッセージに答えておられます。Annが感じたのは、どちらも自分が感じた感覚には意味があるのだなという点でした。

刃物が嫌いなカマドの神様

神棚にお供えする用のお皿やふきんを落としてしまった時、お供え物が入っている袋を床に置いてしまった時、自分たちの調理に使っている包丁で、果物を切り分けてお供えしてもいいのかなどの質問に答えておられます。また、カマドの神様(コンロの神様)は刃物がお嫌いなので、切った食材を鍋に入れる時に気をつけましょうというお話です。

神前挙式をしたのに離婚?(神社での結婚式①)

識子さんの結婚式がどのようなものだったのか、そして「神前で永遠の愛を誓った結婚をしたのに、離婚してもいいのか?」という質問に答えておられます。

神前挙式での誓いとは(神社での結婚式②)

神社で式を挙げると、人生の門出に〝神様から〟祝福をしてもらえる上に、ご縁もいただけるらしく、こんなに素晴らしいことはないそうです。結婚式での誓いとは「宣言」であり、約束ではないので離婚をしても神様は責めたりされないそうです。

神前挙式の良い点(神社での結婚式③)

神社に行って結婚式を見せてもらえることは歓迎の印であり、幸せのおすそ分けだそうです。 参拝者が結婚式を見ることで神様に歓迎されていることを知ることができるので、結婚する二人は神様のお手伝いをしているとも言えるそうです。

仏様にもご縁をもらう

高野山の結縁灌頂(仏様に縁を結んでもらう儀式)についてです。神様にも仏様にもこ゚縁をいただいておけば、どんな凶事に遭遇してもなんとか切り抜けられるそうなので、いただいておきたいですね。Annも10年ほど前に受けています。私が花を落としたのは絶対そこじゃないと思います・・と思いましたが無事こ゚縁がいただけたのでありがたかったです。大変厳かな儀式です。※今調べてみると今年(2024年)から年1回だけの開催(以前は年2回)になっています。

参拝の行列

参拝のための行列ができている時、神様は大勢の人が一斉に語りかけてもすべて聞くことができるので、横の方でお参りすることもできますが、並んでいる方々から低い感情が飛んでくるかもしれません。識子さんだったらどうするかが紹介されています。

合格祈願

合格祈願に関して、「受験のどれくらい前にお願いに行くのが良いのか」、「何回も参拝に行ってお願いしても良いのか」、「受験の頃に喪中になっても神様はお守りに入って来てくれるのか」、「本人が祈願に行かなければ行けないのか」などの質問に答えておられます。

猫地蔵尊

識子さんは、ここのお地蔵さんに「交通事故や水難事故の現場にお地蔵さんの石仏を作ったら、どうして成仏できるのか?」と質問しました。亡くなった人のためのお地蔵さんであり、最初はお地蔵さんと道が繋がっていないのですが、やがて細くてもお地蔵さんと繋がる道ができると、その道に救われるそうです。

神様・仏様に歓迎される人とは

参拝に来た人が好ましい人だったら、神仏はとても喜びます。神仏がにこにこと歓迎しているその気持ちを何とか伝えようとします。完璧でなくても、人に優しくしようとか正しく生きようと努力している人も心が美しい人になるというのが嬉しいですね。

神様は信心深い人を裏切らない

凍えるほど寒い日のある神社で、おじさんが奥さんの病気平癒を1時間近く祈願しています。でも神様によると奥さんは天寿のため、願いが叶うことはないそうです。そんな時、神様がどうするのか、神様がどれだけ自愛に満ちた存在であるのかが分かります。

神仏の波動が入ったお水

病気の人に神社やお寺のパワーある水を飲ませたい時はペットボトルの水を持っていって、神様仏様の前で開封し、病状をしっかりお話した上でパワーを入れてくださいとお願いするといいそうです。水よりもっといいのはお酒です。お稲荷さんの場合は、お供え用とパワーを入れてもらう用の2本用意します。

仏様と願掛け

全国各地の寺院にたくさんの仏像がありますが、お釈迦様やお不動さん、空海さんは1人です。だから一つのお寺でお釈迦様にお願いをしたら別の寺院に行っても同じお願いをしなくてはいけないかというと、別のお願いをしても問題ないそうです。